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2012年4月

2012年4月23日 (月)

うぬぼれ鏡

我が家の洗面所。

窓が無く、昼間でも照明が必要な場所。

そこにある鏡が、私めっちゃ好き heart04

 

2012042314320000_2
鏡が微妙に歪んでいるのか、

照明の位置なのか、

この鏡の中の私は

普段よりマシに見えるから。

 

洗面所を出て、

他の鏡を見てガッカリなんだけど sweat02

 

母が来た時にそれを言うと、

「私も化粧のノリがよく見えた!」と、

言ってたので他の人にも効果があるんやね。

 

洗面所の鏡の中限定で少しだけ美人な母娘って・・・ think sweat01

 

  
2011121613230000_5  

 

 

ワタシは、

いつでもどこでも

美人ですから

 

・・・と、べっぴんリュウちゃん heart04

2012年4月20日 (金)

気になる声

2012041418010000近所の公園。

この写真は、

桜満開の頃のもの。

 

ここ最近、

この公園の横を通ると

気になる声が聞こえます。


それはカラスの鳴き声。

カラスといえば鳴き声は『カァカァ』やね。

ところが、一羽だけ非常に色っぽい声のカラスが。

 

『くあ~ん、くあ~ん heart04

・・・と、何とも悩ましい声で鳴いています。

 

いったいどないしたん sign02

鶯は練習をして上手に『ホーホケキョ♪』と鳴けるようになると聞いたけど、

キミも練習した方がいいんやないの?

おばちゃん、気になってしゃーないわぁ wobblysweat01

2012年4月18日 (水)

ふるさとの言葉

2011121613240000
私がカゴに近付くと、

リュウちゃんがソワソワ。

 

chick 出してよぉ

   手に乗せて遊んでよぉ heart04

 

・・・と、右に左にウロウロ。

じっとしていられない様子。

 

 

「リュウちゃん、何をソガソガしてるの」

・・・と、言っておいて自分でビックリ。

 

ソガソガ

これはふるさとの言葉。

ソワソワしている様子を表す。

 

もうすぐ人生の半分を大阪で過ごす事になる私。

こんなに長いことふるさとを離れてしまったのに、

無意識に懐かしい方言が口をついて出た。

もう話せなくなったと思っていたのに。

 

「お母さん、今何て言ったん?」

三男がニヤニヤしながらこっちを見ている。

「ビックリした~。岡山弁が出ちゃった」

三男は私の両親から仕入れた言葉で返事をくれた。

「むちゃばぁ言うわ sign03

2012年4月 8日 (日)

記念日

2012040808420000 リュウちゃんを家族にお迎えして

6年経ちました。

  

病気もしたけど、

毎日元気にお喋りしてます。

食欲旺盛。

老鳥用のエサをモリモリ。

三男とのバトルは毎日。

なんたって、

我が家最強の生物やからね sign03

  P4080293_2                    夕日と観覧車のランデブー

2012年4月 3日 (火)

古代エジプト好き

今まで言わなかったけど、私と三男はエジプト大好き。

ピラミッド・ツタンカーメン・ミイラ・発掘などと聞くとワクワク heart02

  

地元大阪市港区の天保山ギャラリーでツタンカーメン展が開催されると聞き、

これは是非行かねば sign03・・・と、二人でアツく燃えておりました。

  

2012040316300000 左の写真。

誰でも知っている

ツタンカーメンの黄金のマスク。

  

これは展示されてません。

なのにチケットにもポスターにも

この写真が使われてるのは

どういうこと sign02

  

ま、

ツタンカーメンといえばコレですがね。

    

さて、おりしも本日は全国的に大荒れの天候。

急速に発達した低気圧の影響で、天保山も暴風雨。2012040314380000

すぐ目の前が海の為、

入場を待つ人々の長い列に、

強風が運ぶ海水と雨が容赦なく吹き付けます。

頭から足まで完全にずぶ濡れ。

これはもしかしてツタンカーメンの呪い sign02 shock

 

少し後の人たちからは、

建物の中で待てるように工夫したみたいだけど、

私たちは髪から雫が落ちる程濡れちゃった!

  

  

でも会場に入った途端、嵐の事もとんでもない髪になってる事も全て忘れ、

古代エジプトの世界に魅了されました。

Photo特に私が惹きつけられたのがコレ!

ツタンカーメンの半身像。

漆黒の瞳に吸い寄せられて、

いつまでも見つめていたいと思いました heart04

一度離れたけど、引き返して会いに行ったほど。

  

堪能して外へ出ると、強風が残っていたものの雨は止み、

古代エジプトの世界に思いを馳せながら家路に着いたのでした。

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